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風力発電とバッテリーラックを導入するときの確認ポイント

日本語コンソール版

発電・保存・分配を分けて、夜や冬に使える電力を準備します。

この記事の目次
  1. 1. 風力発電機の稼働条件を読む
  2. 2. バッテリーラックは「発電」ではなく「余剰の保存」
  3. 3. 配電と建設完了まで確認する
  4. 導入時のチェックリスト

1. 風力発電機の稼働条件を読む

風力発電機の日本語説明。昼夜発電、電磁嵐で停止、冬は暖房が必要と表示されている
風力発電機の日本語説明。昼夜発電、電磁嵐で停止、冬は暖房が必要と表示されている。画像を選ぶと拡大できます。

風力発電機は昼夜に電力を生産する設備です。ソーラーパネルのように日中だけの発電ではないため、夜も使う設備を増やしたいときの選択肢になります。

ただし、夜に動くからといって、どんな状況でも止まらないわけではありません。掲載画面の説明には「電磁嵐の間は停止する」「冬期には暖房が必要」とあります。冬に導入するなら、設置場所を決める段階で暖房も確認してください。完成後に気づくと、資材を使ったのに必要な時期に電力を得られません。

また、説明文にはソーラーパネルより頻繁なメンテナンスが必要とあります。発電量だけで選ばず、稼働条件と維持管理をセットで考えるのがポイントです。

2. バッテリーラックは「発電」ではなく「余剰の保存」

バッテリーラックの説明。余剰電力を貯蔵し、消費が生産を上回ると使用すると書かれている
バッテリーラックの説明。余剰電力を貯蔵し、消費が生産を上回ると使用すると書かれている。画像を選ぶと拡大できます。

バッテリーラックは、余った電力を貯めておく設備です。説明文のとおり、消費量が生産量を上回ったときに、貯めた電力を使用します。置くだけで発電量が増えるわけではありません。

そのため、発電が常に不足しているコロニーへ空のラックだけを増やしても、根本的な不足は解消しません。まず発電と消費の収支を確認し、余剰を貯められる状態を作ります。蓄電は不足する時間帯への備えであり、無期限に電力を補うものではないと考えてください。

画面の容量2000は掲載時点の値です。実際に建てるときは、自分のゲーム内の容量・コスト表示を優先します。

3. 配電と建設完了まで確認する

冬のコロニーで風力発電機の建設が完了した場面
冬のコロニーで風力発電機の建設が完了した場面。画像を選ぶと拡大できます。

映像では、冬のコロニーに風力発電機と蓄電設備を設け、発電機の建設完了通知が出るところまで確認できます。建設予定を置いた段階と、使える設備になった段階を区別しましょう。

さらに、電気を使う施設には変圧器による配電が必要です。蓄電設備も、稼働する変圧器の範囲に入れて使います。発電機が完成したのに抽出機が動かない場合は、発電機を追加する前に、抽出機側の警告と変圧器の範囲を確認してください。

導入時のチェックリスト

設備の数だけ増やすのではなく、発電・保存・分配の役割を分けて確認すると、どこが不足しているかを判断しやすくなります。

掲載画面は2022年公開の日本語コンソール映像です。版や追加コンテンツの違いに注意してください。

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出典:おに部屋Gameチャンネル。ゲーム画面の権利は各権利者に帰属します。

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